ベラジョンカジノで逮捕者が?ウワサを検証

ベラジョンカジノで逮捕者が?ウワサを検証

老舗オンラインカジノの「ベラジョンカジノ」。
ゲーム数も豊富で、常に新しい技術やプロモーションを取り入れる大手オンラインカジノです。

そのベラジョンカジノのプレイヤーから逮捕者が出たという噂が。
ベラジョンカジノはプレイヤーの数も多いでしょうし、そんなことがあったら一大事ですよね。

結論から言うと、ベラジョンカジノで逮捕者は出ていません。
おそらく、以前にあったオンラインカジノの逮捕事件が混同されてしまったのでしょう。

このページでは、その事件の顛末と、ベラジョンカジノの安全性について解説します。

オンラインカジノで過去にあった逮捕劇

ベラジョンカジノで逮捕者が?ウワサを検証
実際に逮捕事件があったのは「スマートライブカジノ」というオンラインカジノです。
スマートライブカジノは、2007年にスタートしたオンラインカジノで、名前の通りライブカジノを売りにしていたオンラインカジノでした。

そんなスマートライブカジノでプレイしていた男性3人らが、2016年3月に逮捕されました。
オンラインカジノで逮捕者が出たのは、これが全国初のことです。

事件はどうなったかと言うと、摘発された2人は罰金を支払い、1人は法廷で争うことを選び、結果として不起訴となりました。
「日本の賭博法は、運営側とプレイヤーが揃っていないと罰することができない」という理由から、プレイヤーのみを罰するのは公平ではない、という結論になったからです。

不起訴で終わったこの事件ですが、そもそもなぜ逮捕者が出る事態になったのでしょうか。

上記に説明した通り、サーバーが海外にある限り、日本の法律ではプレイヤーを裁くことは難しいのです。
スマートライブカジノも海外で運営されているのに関わらず、なぜ逮捕に至ったかは、以下が原因ではないかと言われています。

・日本人のディーラーがゲームを提供していた
・日本語でやり取りができた
・ライブカジノの開催時間が、日本時間の夕方から深夜に設定されていた

日本語に対応するオンラインカジノは多く存在しますし、それなら他のカジノ、ベラジョンカジノだって危ないんじゃ……と思う方もいるでしょう。

しかし、スマートライブカジノは、外国人のディーラーがほとんどのオンラインカジノでは珍しく、日本人ディーラーがいました。
さらに、日本時間に合わせてライブカジノを行っていたことなどから、警察は「スマートライブカジノは日本人に向け運営をしている」と見なしたようです。

ベラジョンカジノは安全?逮捕者が出る可能性は?

ベラジョンカジノで逮捕者が?ウワサを検証
現在はベラジョンカジノから逮捕者は出ていません。
しかし、他のオンラインカジノであっても、過去に逮捕例があるのなら不安に思うでしょう。

そこで、ベラジョンカジノの安全性について解説していきます。

・日本人向けではなく、全世界のプレイヤー向けとして運営されている
・ディーラーは全て外国人
・仮想通貨での出入金に対応しているため、プレイ履歴などが漏れにくい

先ほど挙げたスマートライブカジノの例は、日本人に向けたオンラインカジノだと警察から認定されたため、逮捕に至りました。

ベラジョンカジノは日本語に対応しているため、トラブルがあった際は日本語で相談などはできます。
しかし、それは日本に限ったものではなく、ドイツ語・ポルトガル語・英語など、各国に対応しているだけなので、日本人向けだと判断されることはまずありません。

もちろん、どんなオンラインカジノであっても、完全に逮捕されない、なんて言い切ることはできませんが、安全性がクリアになっているベラジョンカジノなら、安心してプレイできるでしょう。

さて、プレイするにあたり、プレイヤー目線でどんなメリットや特徴があるかは気になりますよね。
そんなベラジョンカジノの評判などをまとめたページはこちらです⇒
【ベラジョンカジノの評価と特徴~メリット・デメリットは?】


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